誕生日は宿題の思い出

はい。昨日も書いていたようですが、今日は継枝先生の誕生日ですね。

 

毎年思うのですが、継枝先生は自己アピールが凄いです。

誕生日一ヵ月前から「私もうすぐ誕生日なんだ」と皆に話し始めます。

武田はアピールしない派なので正直に凄いと思います。

 

私の誕生日は必死になって夏休みの宿題を終わらせている時期なので、友人達からお祝いされた思い出はほとんどありません。

周りもそうですが、私自身も宿題に必死でしたし。

 

賛否両論あると思いますが、期限さえ守ればどのタイミングで夏休みの宿題をしても良いと思っています。

もちろん、答え写し等の不正手段を使わなければ、ですが。

 

私は宿題で「ギリギリに終わらせようとすると辛い」と言う事を学びました。

その経験から「最初と最後の一週間は宿題だけ頑張る」と言った方法で乗り切って来ました。

 

部活やら突発的行事やらで毎日決まった時間を確保するのが難しいと思って、最初と最後に集中する形で宿題をしてました。

それ以外以外の日は時間があればやる、と言った感じ。

遅かれ早かれやらなきゃいけない事はなので、いつやっても同じですしね。

後半に大量に残しておいても大変な思いをするだけです。

 

私はこんな方法で夏休みの宿題をしていましたが、自分に合った方法でやれば良いのだと思います。

誰一人として同じ人間はいないので、自分自身でやりやすい方法を見つければよいのです。

毎日の少しずつ宿題する事も大切ですが、失敗したことから学び、改善する事も大事です。

 

まだまだ失敗しても許される年代なので、私は失敗して学ぶのもアリなんじゃないかと思います。

ただ、その失敗から何も学ぶ事がなければ意味がないんですけどね。

Happy Birthday to me!

水曜誕生日、じゃなかった、水曜担当、継枝です。こんにちは。

 

私事ながら、継枝は明日10/18が誕生日でございます。

え、何歳になるかって?

女性に年齢を聞くのは失礼ですよ。

まあ生徒から聞かれたときは永遠の16歳と答えている継枝です。

はい、そこ無理があるって言わない( ゚Д゚)

 

この仕事を5年以上続けさせていただいていますが、

生徒の年齢は6歳~18歳で変わらないのに

自分はだんだん歳をとって、生徒との歳の差を感じてきましたね。

心はもちろん永遠の16歳なんですよ!

でも今の流行りのものや言葉はよく分かりません😢

それに中学生たちが塾に来るとき、キャピキャピニコニコ歩いてくるのを見て

「若いっていいな~」

と思わず言ってしまうあたり・・・年取ったな自分(´;ω;`)

 

今、酒田の中学校は合唱祭・文化祭が近く

生徒たちはその練習に一生懸命です。

塾に来るときも歌いながら来る・・・しかもハモリながら・・・やる気満々です。

 

それにいつもはスカートを短くしている生徒も、

「服装ちゃんとしないと合唱祭で減点されるから」

といってスカートを標準の長さで履いていました。

先生に何度も注意されてもスカート丈を直さない、めんどくさがりやの子が

「合唱祭は本気だす!」そうです。すごいな。

 

今の子(といったら継枝が年寄りみたいですけど)は、周りの影響もうけやすいですが、

自分の中に芯がある子が多いような気がします。

その芯に、そのハートにいかに火をつけられるかが、塾の先生のお仕事だなあと思っています。

 

明日の誕生日を迎えたら、また新たな気持ちで生徒たちのハートに火をつけられる授業づくりをしていきます!

カモンベイビーしょうない進学教室!

 

誕生日前でなんだかテンションの高い継枝でした。(笑)

いつも以上の・・・

さて火曜日担当の天童教室福田です。火曜日担当なのですが、諸事情により今週も火曜日にお休みをいただいておりまして、ちょっとはやめのブログ更新になります。

 

さて、あまり興味のない方もいらっしゃるかもしれませんが、巨人がクライマックスシリーズの最初を突破しました。しかも菅野のノーヒットノーラン付き(汗)・・・・だったら最初っからやれよ!!って感じですよね(汗)

 

ただ、ここでのがんばりは、高橋監督の辞任というひとつの大きな出来事が関係しているとしか思えないのです。

 

監督を辞任に追い込んでしまったふがいなさ・・・・負けてしまえばそこで監督との野球は終わってしまう・・・・そんな思いから、特にともに戦ってきたベテランが大踏ん張りを見せているのです。

 

人間は持っている以上の力は出せません・・・・でも普段、自分の100%を出すことは難しいことだと思うのです。自分だけの力では・・・・でも誰かのため・・・・思いに答えるためなら人は自分の100%を発揮できるのではないでしょうか・・・

 

皆さんはどうでしょうか・・・・思いに囲まれていますよ・・・・塾に通わせるために、自分がかいたいもの、食べたいものを我慢している保護者の方がいます・・・・・仕事が終わってビールを飲みたいのを我慢して送り迎えをしてくれる保護者の方がいます・・・・・何とか子供たちを変えたい・・・・成長させたいと願っている塾の先生たちがいます・・・・その思いを感じ取ってみませんか????100%の力が出せるかもしれませんね・・・

 

さて、まじめな話の後には福田VS小学生のガチケンカシリーズ・・・

 

小学生「なんで先生デブなの?」

 

福田「・・・・・・・らくだのコブは何でついているかわかる??」

 

小学生「わからないけど・・・・先生らくだじゃないじゃん・・」

 

福田「まず・・・デブは傷つくから、言い方変えようね」

 

小学生「・・・・・ブタ?・・」

 

福田の心「こいつ・・・・・・蝋人形にしてやろうか・・・・・」

 

福田「言い方をやわらかく・・・・デブは傷つくから・・・・・すごくいい言葉があるから覚えろよ」

 

福田「やや・・・・・・・ふくよか・・・・このように、ややをつけることで、いいかたがやさしくなるからね(引きつり笑)」

 

小学生「わかった!!!先生はややデブね」

 

その後小学生は福田に3倍の宿題を出されました・・・・・こんな教室です(汗)天童は汗・・・・庄内はまともでよかったですね。ではでは

自分で進路を決める。ということ。

中3・高3生は入試を控え、熱が帯びてきた。学校の文化祭(合唱祭)が終わるといよいよ受験モードである。勉強と並行して自分の進路と向き合うことになる。最近は夏期にオープンスクールがあり自分の目で確かめることができるが、良いところや楽しいところだけをPRする学校もあって疑問に感じることもある。できるなことなら普段の学校や授業、部活の様子をつぶさに見学できると良いのだが・・(オープンスクールと現実とのギャップ差が大きい)

もう1つは「自分の進路は自分で決める!」覚悟である。親御さんや家族、先生方などに相談するのは正しい。しかし鵜呑みにしてはダメだ。アドバイスだと思って受け止め、最後は自分の決断で決めることが大切だ。でないと入学してから愚痴になったり他人のせいにしてしまう。この先、生きていくうえで決断を迫られるケースも必ずある。進路を決めることはその子の人生において初めての決断になる場合も多い。信頼できる人の意見に耳を傾け自分のことを自分で決める決断力が必要だ。そしてそれを目標に支えにして勉強に取り組んでほしい。

「どこに行くのか、よりも その学校で何をするのか」が大事だと思う。

 

肌寒いような気がする。

ようやく涼しくなってきました。

10月だと言うのに30度超えたいり、毎週台風来たりと色々ありましたが、ようやく秋らしくなってきたと言った感じがします。

 

今までポロシャツで授業していた武田ですが、そろそろ危ないですね。

久しぶりにスーツ引っ張り出しましたが、どうにも肩がこります。

私の父もそうなのですが、毎日スーツ着て働くのは本当に凄いと思います。

私は就活の時からスーツが苦手です(苦笑)

 

そう言えば、小学生の頃に冬以外は半そで短パンで体育を受ける友達がいたんですが、彼は凄かったですねー。

木枯らしが吹こうが雨が降ろうが、学校に暖房が入ろうが、雪が降らない限りは長そでを着なかったですね。

 

本人に「どうして長そで着ないんだ?」と聞くと「デザインがかっこ悪いから」と答えられてビックリ。

確かにジャージを長そで長ズボンで着るとなんかモッサリしますよね(´・ω・`)

 

思い返せば、私の妹も似たような事を言ってた覚えがあります。

靴を選ぶときに、歩きやすさやピッタリサイズよりもデザイン重視で選んでおり、「オシャレは歩きやすさよりも重い」と言い放ちましたね。

 

正直武田にはあまり理解できません。

武田が一番重視するのは値段で、サイズが合って歩ければそれでいいです。

デザインは二の次で、無難でそれなりの感じがあれば十分って考えです。

 

まぁ、武田には妹みたいなファッションセンスとかはないですからね。

無難に無難に。