誕生日は宿題の思い出

はい。昨日も書いていたようですが、今日は継枝先生の誕生日ですね。

 

毎年思うのですが、継枝先生は自己アピールが凄いです。

誕生日一ヵ月前から「私もうすぐ誕生日なんだ」と皆に話し始めます。

武田はアピールしない派なので正直に凄いと思います。

 

私の誕生日は必死になって夏休みの宿題を終わらせている時期なので、友人達からお祝いされた思い出はほとんどありません。

周りもそうですが、私自身も宿題に必死でしたし。

 

賛否両論あると思いますが、期限さえ守ればどのタイミングで夏休みの宿題をしても良いと思っています。

もちろん、答え写し等の不正手段を使わなければ、ですが。

 

私は宿題で「ギリギリに終わらせようとすると辛い」と言う事を学びました。

その経験から「最初と最後の一週間は宿題だけ頑張る」と言った方法で乗り切って来ました。

 

部活やら突発的行事やらで毎日決まった時間を確保するのが難しいと思って、最初と最後に集中する形で宿題をしてました。

それ以外以外の日は時間があればやる、と言った感じ。

遅かれ早かれやらなきゃいけない事はなので、いつやっても同じですしね。

後半に大量に残しておいても大変な思いをするだけです。

 

私はこんな方法で夏休みの宿題をしていましたが、自分に合った方法でやれば良いのだと思います。

誰一人として同じ人間はいないので、自分自身でやりやすい方法を見つければよいのです。

毎日の少しずつ宿題する事も大切ですが、失敗したことから学び、改善する事も大事です。

 

まだまだ失敗しても許される年代なので、私は失敗して学ぶのもアリなんじゃないかと思います。

ただ、その失敗から何も学ぶ事がなければ意味がないんですけどね。