自分で進路を決める。ということ。

中3・高3生は入試を控え、熱が帯びてきた。学校の文化祭(合唱祭)が終わるといよいよ受験モードである。勉強と並行して自分の進路と向き合うことになる。最近は夏期にオープンスクールがあり自分の目で確かめることができるが、良いところや楽しいところだけをPRする学校もあって疑問に感じることもある。できるなことなら普段の学校や授業、部活の様子をつぶさに見学できると良いのだが・・(オープンスクールと現実とのギャップ差が大きい)

もう1つは「自分の進路は自分で決める!」覚悟である。親御さんや家族、先生方などに相談するのは正しい。しかし鵜呑みにしてはダメだ。アドバイスだと思って受け止め、最後は自分の決断で決めることが大切だ。でないと入学してから愚痴になったり他人のせいにしてしまう。この先、生きていくうえで決断を迫られるケースも必ずある。進路を決めることはその子の人生において初めての決断になる場合も多い。信頼できる人の意見に耳を傾け自分のことを自分で決める決断力が必要だ。そしてそれを目標に支えにして勉強に取り組んでほしい。

「どこに行くのか、よりも その学校で何をするのか」が大事だと思う。