救われること・・・

さて、昨夜は突然、うちの教室で4年間アルバイトをしてくれた悠太先生が顔を出してくれました・・・・昨年の4月から神奈川の一流企業に就職した講師です。

 

突然の訪問に、懐かしさがあふれ出しました・・・

 

福田「どうした???会社でも辞めてきたか??」

 

懐かしさのあまり、昔の悠太いじりを実行する福田

 

悠太「10連休です(笑)」

 

懐かしさ→殺意です(笑)福田が老体に鞭打ってがんばっているときに連休かい!!!さすがは大企業ですね。

 

ただ、そんな中でも、故郷にもどり、昔世話になった人をめぐっているという・・・・そういう義理堅さはすばらしいですね。

 

天童教室の自慢は・・・講師です・・・・ありがたいことにほぼ100%が大学4年間働いてくれる・・・・そして、教え子が働きに来てくれる・・・・そして、成長した先輩がしっかり後輩を面倒を見てくれる・・・だから後輩も先輩の背中を見て、後の後輩に恥ずかしくない成長を見せてくれます。

 

ふと思うのですが・・・・・・

 

 

「福田いらないのでは(笑)」

 

大いにありえますね。(笑)そういう福田自身も大介先生の教え子・・・・そして、同じような仕事をしたくてこの道を選びました。時代は繰り返されるのかもしれませんね。

 

元気が無い・・・・・疲れている・・・・そんなとき、いろんな人が助けてくれる・・・・昔の教え子だったり、講師だったり・・・・自分たちが勉強を教えている・・・仕事を教えているのではないですね・・・・自分たちが、教えるチャンスをもらっている・・・・先生になるチャンスをもらっている・・・・自生にかかわらせてもらっている・・・・自分たちのために仕事をしてもらっている・・・・・・ふとしたときに気がつくのもやはり「感謝」なんですね。

 

寒くなりました・・・・このタイミングで天童教室はエアコンが故障(笑)10年経ちますからね・・・・それだけの出会いがあったということです。・・・・福田はポンコツですが、故障するわけには行きませんので、しっかり油挿してがんばります・・・・すでに油こってりですが(笑)ではでは