さて、共通試験も無事に終わり、高校3年生は、次の二次試験に向けての準備に取り掛かっています。正直、納得いく結果を残して、次に行く人の割合が低いのが大学受験・・・だって倍率が高いのですから・・・・なので、3年間の自分の結果に、悔しさや絶望を感じながらも次に進まなければいけない・・・・それがしんどいのです。

 

ただ、うちの生徒たちはその中でも、最悪想定ができており、現実から目をそらしていません・・・・立派ですね・・・・・きっと私に似たのでしょう(笑)その前向きさはいつか、実になります・・・・財産になります・・・・頑張れ高校生!!

 

 

そして中学生はいつもの光景・・・・・・素直に聞いて頑張った生徒は、結果がでて、ゆとりをもって入試への準備を・・・・逆に「なんとかなる」と自分へのずるで、ごまかしてきたメンバーには今、厳しい現実が突きつけられているのです・・・・

 

毎年の福田の指導の課題です・・・・結果合格はできるのですが、そういう生徒は高校に行ってからつまずきます。勝手に最後の最後の追い上げを「成功体験」として自覚してしまうからです。

 

挙句の果てには「おれは最後の三か月だけ頑張った」などの意味の分からない勉強できるアピールがはじまるのです。

 

ちがう・・・ちがうんだよ・・・・と本気で言いたい・・・結局その間違いに気づかないまま高校生活をすることによって、どうにもならない事態になってしまうことが本当に心配になるのです。

 

素直に積み重ねる成功体験・・・・・これ以外の成功体験はないのではないかと思うのです。

 

毎年毎年同じことを言っているのですが福田の力不足です・・・無念・・・・

 

私立入試が今週です・・・・ここで進路が決まる生徒もいます・・・・・だけどここがゴールではない・・・・

 

中学受験を終えた小学校6年生は、もう切り替えて中学の勉強をしています・・・・なにを感じる??受験生。