歳をとったからこそわかってしまう事

そろそろ学校が始まりますが、宿題は順調でしょうか。

どもども、引っ越し完了した武田です。

 

子供の頃、実は長期休暇は好きじゃありませんでした。

理由は簡単、宿題がいっぱい出るからです。

 

沢山あるのにやる気が出る訳ないじゃないですか。

大量の宿題を目の前にして喜ぶ人が居ようか、いや、ない。(強い否定)

 

そんなただでさえやる気の出ないところに母からの追撃

「宿題はちゃんとやったの?」

 

不思議ですよね。

この言葉を聞くと、ただでさえ少ないやる気がマッハで消え去るのです。

 

子供の頃、こんな言葉は言われたくなかった。

だから、俺は子供の宿題を多めに見れる大人になろう。

 

そんな事を決心して早十数年。

今では「春休みの宿題終わった?」が口癖のおじさんになってしまいました。

 

歳をとるにつれ、反省だの後悔だのを積み重ねた結果、結局勉強って大事だなぁって思っちゃうんですよね。

 

だから、きっと皆の親御さんも思う所があっての言葉だと思うんですよ。

 

反抗期とかの人もいるかもだけど、「なんでこんな事言うんだろう」と、一度立ち止まって考える事も大切なんだよー。