できる気がする

寒い日が続きますね。今日コートを着始めました。

水曜担当、継枝です。こんにちは。

 

さて、テストテストテストテストー!の季節ですね。

中学生高校生、皆テストです。

ワークに自学ノート、テキスト(厚物)・・・

やらなければならないものがたくさんありますが、

一つ一つこなして、理解していってほしいところです。

 

今日、テストを来週に控えた3年生の生徒から

「なんか、次の理科のテストいける気がする!できそう!」と言われました。

なので

「ほう。じゃあ、確認してみようか」

「うすい塩酸に亜鉛板と銅板を入れたら、どうなる?」

「水素がでる!」

「・・・( ^ω^)・・・」

そうだけども!

詳しく確認していったら、まだ理解できていないことが判明しました。

でも生徒的には

「なんだかいける気がする!」

のだそうです。あやしい・・・

 

塾では繰り返し繰り返しやらせていますから、問題に触れる回数は多くなります。

だから、「今まで何やってるかわからない」状態だったのが

「見たことある!聞いたことある!」状態まで来たことはうれしい事ですしほめてあげたいことです。

 

ただし、それだけでテストで点数はとれません。

「見たことある問題」が「分かる問題」さらにできるなら「説明できる問題」まで

レベルを引き上げないと、テストで「なんじゃこりゃ?」となってしまうのです。

 

まだテストまで日にちがある生徒たちよ・・・

「できる気がする」を「できる」にかえようぜ。

いつでも手助けします。深めよう!

乗り切ろう二学期期末テスト!

 

ローストビーフを食べて元気いっぱいの継枝でした。

ローストビーフうまー!