変化に敏感に

さて、全国で高校野球の熱戦が繰り広げられています・・・・今日も若干緩んできたおなかを引き締めるために準決勝を見ながらランニング・・・・暑い中がんばっている選手を見ながらだと気合が入ります・・・・結果・・・・足を痛めました(汗)これぞポンコツの極み(汗)

ただ暑さだけは心配ですね・・・・・学校にもエアコンがつけられる時代です・・・・そんな話を生徒から聞くとつい、おっさんは

 

「おれの部活は練習中、水飲むの禁止だったよ」

 

という昔の根性話をしたくなります・・・・う~ん・・・・今そんなことをしたら大問題ですね・・・

 

面白おかしくであればいいのですが、時折、学校にエアコンをつけることを軟弱だと批判する人もいるのも事実です。

 

「自分たちのときは扇風機も無かった」

 

確かにそうかもしれませんが、今現在子供たちの体調も天候も変化してきている・・・その上で、エアコンが無いために命を落とす子供までいる・・・それを聞いて何でそんな乱暴なことがいえるのかと思います・・・

 

では、大正生まれの人に

 

「俺のときは車なんて無かったから毎朝20キロ歩いて職場に行ったんだ」

 

という理論をぶつけられたときにその人は車をやめるのでしょうか??

 

時代が変われば、生活も変わる・・・生活が変われば考え方や価値観・・・体の調子まで変化するのです・・・

 

時代とのずれで人間関係がうまくいかないことが指導者側にとって多くなったように感じます・・・・・体罰、上下関係、私生活、携帯電話の価値・・・・上から一方的な指導ではうまく行かないはずです・・・

 

だからこそ指導する側も信念は変わらないとしても、変化への理解・・・生徒への歩み寄りが必要なのかもしれませんね・・・

 

ただ・・・・暑いです・・・・まずは生徒の安全管理・・・・夏期講習まで1週間を切りました・・・・・準備準備です。